2010/01/21 01:53:26 |
名古屋日記 |
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私は以前、携帯電話のショップで働いていた。
ある年、大須の商店街の系列店に異動になった。 役職は前の店舗に引続き店長代理。 異動が決まって挨拶に行ったときに初めて大須店の店長と話した。 店長は、AKIBA系だった。(まぁ・・・大須だもんね。) 大須の商店街は、東京の秋葉原のようなところで、 大須店では、露店のように外にディスプレイを出し、立って接客する。 もともと、狭い空間でじっとしているのは
極太のGOLDのチェーンがいつも首からかかっている。 会うと「hello〜」と低い声で挨拶をしてくる。少し怖い・・・(笑)
ひとつの大きなお店のようだった。 暇なとき、AKIBA店長は隣の怪しいネクタイ屋に入り浸っていた。 私「席、外してますね」
自称、人見知りの私は、新しい人に会うときの心の準備をする。 因みにヘルプスタッフとは、うちのお店の直接雇用ではなくて、 入れ替わりで新しいスタッフに代わったのだ。 「おはようございまーす」と着替えてお店に入る。 「おう、おはよう。○○(私の苗字)」とAKIBA店長 「昨日、どうでした?」など引継ぎ事項を聞きながら書類の整理を始めようとする私。 「ま、特に変わったことは無いな。売上げもそこそこ。」
「そうそう、そうだった。面白い奴がきたよ。まだ、紹介して無かったな」
(そうゆうキャラ?え??冗談で???ホントに??) それが、Junyaさんと初めての出会いだった。 結局のところ、そのオ○マキャラは冗談だったのだけど 私は1ヶ月ほど、カミングアウトしてないだけで彼は、
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