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バイトな話1
2009/10/18 23:50:01 書庫 名古屋日記

<バイトな話 その1>

09年 8月某日

突然、バイト先のキッチン料理長のポケットから
出てきたもの・・・。

料理に使う唐辛子「鷹の爪」の中に入ってる種。
下ごしらえのときに中の種を外します。
どうやらそれを集めた模様。数にして数千個。
(ビニールの袋に山盛り入っています)


そういえば数日前、
「唐辛子の種植えると芽が出てきて唐辛子ができるよ」
・・・と中国人のキッチンスタッフKさんが言っていた。

私    「乾燥してるのに種生きてるの??」
Kさん  「ソウソウ、カンソウシテテモー、トウガラシデキル」
私    「嘘だぁ〜」
Kさん  「ホントホント」
みんな 「へぇ〜〜〜」

・・・確かそんな話題がありましたね。

まさかの料理長の一言

「これ、庭とかプランターとか道路の横の木の所とかに

毎日蒔いて通勤する(真顔)

・・・との事。
店のプランターで育てるだけじゃもの足らないらしい・・・。

「いきなり庭に唐辛子生えてきたら、発見した人びっくりするんじゃないですか??」
「それ、凄いいたずらですね・・・(笑)」
「トウガラシ ハエテキタラー、ビクリスルケドー、トクスル」
(訳 トウガラシ生えてきたらびっくりするけどその人は得するからいいだろう)
「ずっと続けていたら、いつか名古屋の名物が唐辛子になるかもしれませんねぇ」
「でも、寒い冬は越えられないんだろうか」
「やっぱり南国じゃないとだめなんじゃないですか?石垣島とか有名ですもんね」

なんて言っていたら。

今日!

通勤途中の種をばらまいた場所で
芽が出ていたのを発見したらしい。
今後の成長が気になるところ。

料理長の

「名古屋を唐辛子の街にしようプロジェクト」


今後の展開が密かに気になります



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